2023年1月17日冬の土用入り「暦のススメオンライン読書会」レビュー

西暦2023年1月30日
睦月九日 七十二候|鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)

立春に向けて、冬の寒さが極まり強い寒波の続くこの頃ですが、第七二候では「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」ということで、鶏も春を感じて卵を産み始める季節なのだそうです。

先日、冬の土用入り1/17に「暦のススメオンライン読書会」を開催しました。

参加いただいた皆様ありがとうございました!!

今回は、暦のススメ、通称太陽編とも呼んでいる1作目を取り上げて、みなさんのお好きなページを音読し、そのページを選んだ理由や、エピソードなどを語らいました。

暦のススメ https://threerings.shop/items/6128b69c46e30e651bd03a37

言葉のバイリンガルも、使わなければすぐに忘れてしまうように、

暦のバイリンガルも、通常使うグレゴリオ暦とともに、和暦を意識的に使うことで季節の移ろいを感じ、自分のペース、自然のペースで楽に生きていくヒントに気づくのかもしれません。

スタッフや、参加者のみなさんから感想をいただいたので、ご紹介します。


フルハシノドカさん

暦のススメがテーマでしたが、暦が根っこにある身近なことへの気付きが沢山きけて、自分にとって貴重な時間でした。

(メモできたものは”朝に里芋や畑からつんできた野草を食べる” “最近は書いてあるものが少ない中、100均の一番大きいカレンダーには「冬の土用」と書いてある” “好きな季節と生まれ月の関係は占いでもなんとなくあてはまる” )

私も季節の中で冬が好きで、夏は苦手なのも暦の循環と深く関係あるのかが気になっています。

参加してみて、

・いきなり「最近の暦的なことといえば?」で話せるような意識を持っておきたい

・バイリンガルになれる環境にかかわってみる

・暦をアイテムとして無理なく用いて近くなりたい

と思いました。

ポッドキャストの配信も増えるということで今後も楽しみにしています!


山本あさぎさん

zoomだけど同じ空間でお話をしているような、冨田さん以外は初めましてなのに距離感を感じない不思議な時間でした。本を持っていないのに参加をしてしまって、画面共有などご温かいご配慮をありがとうございました。日本人は目の前にいる外国の方とコミュニケーションを取るのに、英語が話せないから英語学校に行って勉強してからという傾向がある事や(苦笑)、コンクリートの下の土は生きている、コンクリートを剥がすとどこからか種が飛んできてすぐに草が生えるというお話しが印象に残りました。参加者それぞれ、生き方や考え方は様々かもしれないですが、地球に降り注ぐ光は同じで、今日はお天気が良くて気持ちがいいですね〜♫みたいな感覚で、今日から冬の土用だから春ももうそこまで来てますね‥みたいになると素敵だなと思いました。


幸恵さん

暦のバイリンガル・マルチリンガルでありたい。

目的によって暦を使い分けたいと思いました。

自分で”時間軸”を作る。

土:死滅の促進と生育の促進。身体の見方と暦の見方は、似ている。


スタッフ やまと

スタッフとしてサポート役をしながら参加しました。

みなさんそれぞれに読みたい箇所が違い、そこを選んだ理由をお聞きしたのが興味深かったです。

スリーリングスとして初の読書会ということで、反省点もあるかと思いますが、無事に開催できて良かったです。

(海外からの参加に「おー!」と思いました)


著者 たか

みんなちゃんと読んでくれて、意外だったしうれしかった。意外=もうちょっと「え、私は読めません。」「私は何も言えません。』みたいな人がいるかもと思った。それだけ安心して参加してくれたってことかな。だとしたらうれしい。


スタッフ ヨーチ

ポッドキャストを聴いてくださっている方と繋がれてうれしかったです♪

他の本もそうだけど、暦のススメはこうして手に取って暦を語らうツールとして使うといいなあと、やってみて改めて認識しました。

土用ごとに、とか、二十四節気ごとに、とか グレゴリオ暦と違う暦を意識的に使う手始めに、何かを始めるきっかけにも良いなぁと思います。


感想にもありますが、ブックレットを持っていなくても参加していただいて全然大丈夫です!

スリーリングスのオンラインイベント、今後もまた企画していこうと思います。

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(いちのせ)

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