「う」がキーワード 夏の土用が始まります!

西暦 2022年7月20日 

和暦 水無月廿二日 /夏の土用入り

本日から夏の土用が始まりました

復習ですが・・・

土用とは、季節の変わり目。立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間を指します。

夏の土用の丑の日にはうなぎを食べるという習慣がありますね。

これは、江戸中期に平賀源内という学者が、土用の丑の日に「う」のつく食べ物を食べて体を整えようという風習から、夏に売り上げの落ちるうなぎ屋のキャンペーンのために始めたという話は有名ですね。

どちらかというと、うなぎは脂ののった冬が旬と言われていますし、夏の暑さと、冷たいものの取りすぎて疲れ気味の胃腸にやさしそうなのは、「うどん」「梅干し」「うり」なのかなぁという気もしますね。

土用に入ると、お天気と相談しながら梅干しの土用干しという大仕事がやってきます。

以前、夏の土用に一瞬晴れ間があったのに、うっかり干しそびれて、その後8月はずーーーっと雨で、9月になってから干したこともありました。

この時期は本当にお天気には敏感です。

お庭では、キツネノカミソリや、オレンジ色のヤマユリ、初秋の季語、ミソハギも赤紫の美しい花を咲かせています。

山に暮らして初めて、ミソハギに出会い、草に覆われ荒れ果てた庭の中に毎年力強く萌えて、美しく咲く花に励まされることも多いのですが、このミソハギを使った俳句や短歌を調べてみると、なんだか寂しい句が多い・・・

そこで、私も一句

草々に まぎれて輝く ミソハギの花

・・・なんちゃって、別に明るくもない句を詠んでみました。

トミタタカフミ氏の暦のススメ惑星編も、ラストスパートに突入!!

もう少ししたら、具体的なリリースのお知らせも届けられるのではないかと思いますので、皆さんお楽しみに!!

◆日本の古本 世界の古本 / 坂田昌子(げんせん舘店主) 

去る6月26日、大阪中津で行われたフロシキ古本市

参加してくださった皆さんありがとうございました!

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